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カフェ楽遊のラーメンを食べながら [日々の麻雀]

ちょっと小腹が空いたので、
ラーメンを食べに行くことにした。

行先はもちろん
「カフェ楽遊」。

途中で缶コーラを買うのも忘れない。


カフェ楽遊に着くと、
いつもの見慣れたメンバーが麻雀を打っていた。

夫婦で来られている方や

「大掃除の途中で、
家族とケンカして、
そのまま麻雀打ちに来ました!」

なんて方もいたりしました。


ラーメンを食べながら
店内の様子を眺めていると、
今年出た役満一覧の紙を見つけた。

「そういえば今年は役満ってほとんど縁が無かったな」
「聴牌したのは確実に10回以上はあるけど、
アガったのは1回だけだったっけ」

なんてことをふと思い出す。


別に役満をアガるゲームではないので、
どうでも良いことではあるのですが、

10分の1ってやっぱり少ないかな...。


役満と言えば
先日こんな場面があった。

自分が
とある方の打ち方を後ろ見していたときのこと。

東2局、この方は南家。
ドラは⑦。

配牌から国士一直線に決め打ち。
そして、10巡目に場に2枚切れの九待ち聴牌が入る。

一①⑨19東南南西北白發中 ドラ⑦

聴牌のときに切ったのは
暗刻から切った南。

ヤオチュウ牌3枚目の手出し。


さすがにそろそろ警戒が入るのかなっと思っていたが、
その後もヤオチュウ牌がバシバシ出てくるので、
気付いてない模様。
(実際後で聞いたら、全く気付いてなかったとのこと)

ヤオチュウ牌が13種類の内、8種類くらいは出ただろうか。

「なかなか九が出ないな。まだ山に残っているのかな?」
なんて思いながら、残り2巡。

この南家の方が北をツモってきた。

北は生牌。

南は場に1枚なので、
南を切るのかなっと思っていたら、
北をツモ切り。

これが対面の跳満に刺さる。
一二三四五六七八九東東北北 ドラ⑦


麻雀を始めた頃
この国士聴牌での全く同じミスを
していました。

「こういう小さなところを大事にしないと」

というアドバイスを数年前に
カフェ楽遊で頂いてたっけ。


あれからもう2,3年絶っているいるのか。
時が過ぎるのは早いなぁ~
ということを思いながら
カフェ楽遊のラーメンを完食したのでした。


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少し補足 [日々の麻雀]

前回の「ポンすることで」の記事。

おさらいすると、

①南3局3本場。自分は南家
 27000-19000-26000-28000の一人沈み状態。

②ドラは三。
 12巡目に
 四五六六六七九 チー二三四 チー二一三 ドラ三
 の倍満聴牌。

③そこに下家からドラの三切りリーチ。
 このとき自分の当たり牌の八は
 リーチしてきた下家と親の上家が序盤に切っている。
 さらに七と九が場に2枚。六は自分で3枚使っている。

④このリーチで対面は降り(てるように見えた)。
 上家の親は全ツッパ。
 ものすごく八は出てきそう。

⑤ちなみに下家のリーチの地点で、
 海底が下家に行くことは
 当然頭の隅に置いています。

⑥ずっと動かないまま残り2巡。
 対面から六が出て、
 海底をずらそうと思ったけど、
 カン八が良いということを信じて
 これをスルー。

⑦結果はリーチ者に
 海底でツモられてしまって、
 しかも裏ドラ3つのオマケまでついてしまって
 後悔した。

という話。


ブログを見られた方から、

この後悔が
違う意味で
受け止められていたみたいだったので、
ちょっと補足を。


ここでいう後悔とは、
「自分の仕事をしないで、他家に余計なチャンスを与えてしまった」
ことであって、
「決して、あのとき六ポンしとけば、ツモられなかったのに-」
ということではないです。

鳴くことで、
「リーチ者のチャンスを潰し、かつ自分も充分に戦える手牌」
とメリットがあることが分かっていたのに、
「自分のちょっとした都合でその選択をしなかった」
ということに後悔していたということだったのですが、
間違って伝わっていたみたいですね。


そりゃあ
六ポンすることによって、
ツモ巡が変わることにより
逆にツモられてしまうこともあるだろうけど、

そんな結果論で後悔することは絶対にないです。


自分の文章の拙さが原因で
本来伝えたいことと別の意味に捉えられてしまい
本当に申し訳ございませんでした。


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ポンすることで [日々の麻雀]

とある半荘から。

南3局3本場。

自分は南家。

27000-19000-26000-28000のラス目。

ドラは三。

序盤にドラの三を含んだマンズの下を2つ鳴けて
12巡目にこんな聴牌。

四五六六六七九 チー二三四 チー二一三 ドラ三

自分の当たり牌の八は、
上家の親が3巡目に
下家が2巡目に切っていて
残りは2枚。

対面は分からないけど、
場に七が2枚、九が2枚
六は自分で3枚使っていて、
他家には使えなさそうな八。

そこに下家から三切りリーチが入る。

普通のメンピン系の捨て牌の捨て牌。


このリーチで対面は降りた模様。
現物の五を切ってきたあたり、
こっちの仕掛けに意識はないみたい。

食いタン気味の上家の親は攻めてきている。

八は誰からでも出できそう。


残り2巡になったとき、
対面から六が出た。


ポンすれば
四五六七 ポン六六六 チー二三四 チー二一三 ドラ三
で四七待ちにとることができ
待ちは少し広い。
なによりマンズはもう場にかなり安い。


残りの牌は全てリーチに通っているので、
切れない牌を2つ掴まない限り
形テンもとれる。
点数的に形テンでも充分。


そして一番大きいのは、
リーチ者への海底をずらすことができること。
ドラが3枚見えているので、
怖いのはこの海底ツモくらい。

と、
これ以上ないくらい
この六ポンにはメリットがあるのだが、
「倍満のチャンスだし。八が出てきて欲しいな。」という誘惑に負けて
結局スルーしてしまった。

で結果は
リーチ者の海底でのツモアガリ。
しかも裏ドラ3つ乗って、跳満になってしまうという結末に。


「全然場の状況が見えてないな。ダメじゃん」
と感じた出来事でした。


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スッタン聴牌の場面で [日々の麻雀]

最近打ったとある半荘から。

オーラス。3本場。
自分は西家。

点数は東家から
20800-17800-19100-41300(供託1000点分)。

トップとは22200点差。
ハネ直、倍満ツモ条件。
(倍満ツモだと同点だが、同点の場合、上家にいる方が順位が上になるので)

ドラは⑤。

配牌で
四四五七七235577東西 ドラ⑤
こんなだったのが、

12巡目には
一四四四五七七七東東西西西 ドラ⑤
の1向聴に。

だが、トイメンの親からリーチが入る。

同巡、トップ目の北家がドラの⑤を暗槓。
槓ドラは一に。

ものすごく攻めたいところだけど、
一も五もリーチの親に無筋で少し辛いところ。

だが次に、上家が五切りでこれが通る。

すると次巡、東をツモってきた。


合わせ打ちすべく、
五切って、ドラの一待ちのスッタン聴牌。
一四四四七七七東東東西西西 ドラ⑤ 槓ドラ一
だが、出アガリは厳しいか。


2巡後、リーチの親に無筋の②をツモってくる。

リーチの捨て牌。
普通な感じなのだが、
ピンズは3巡目に⑦の手出しがあるだけ。

ピンズの下はかなりありそう。

ドラが⑤なので、
本命の②⑤ピン待ち。
カン②や
②と何かのシャンポン、
②単騎なんかも否定できない。

ピンズの下が入り目かもしれないけど、
ちょっとこの②は切りきれないかな...。

というわけで、
結局、西を切って降りてしまった。
(西は場に1枚出てたので。)

結果は、
ドラの⑤暗槓の後も勝負に来ていた北家の切った③が
リーチに刺さる。

親の手は
六七八①①②②③666北北 ドラ⑤、槓ドラ一
でした。

裏ドラ、槓裏ドラも乗らず、3900点は4800点。

②は直接当たりではなかったが、
ピンズの下はやはりあった。

逆転の条件が
少し緩くなったわけだし
(17400点差で4本場。満貫直撃、倍満ツモ条件)
これで良かったのかな?

ちなみに次の局で、
親にあっさりとチートイドラドラをツモられ、
逆転トップを許してしまいました。

まあ、
そううまくはいかないですよね。

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八王子の夜 [日々の麻雀]

先日、仕事で神奈川の藤野(今は相模原市緑区だけど...)の方に行く機会がありました。
行くのは全くもって初めて。

個人的に新しく行くところを探索するのってすごく好きなんですよね。
行きは車で行ったけど、
帰りは駅周辺を少し見たくてあえて電車で帰りました。

割といろんな土地に行ける仕事ではあるので、
これからも楽しみです。


...で、
せっかく見知らぬ土地に来たのだから、
ちょっと麻雀を打ちにいってみようと思い、
(というか一人で電車で帰った一番の理由は
麻雀打ちに行きたかったからなんですが...)
藤野駅から中央線に乗って
八王子駅近くのフリー雀荘へ。

ルール説明をしっかり受けて、
いざ雀卓にいくとやはりアルティマでした。

親のときの第一打を気を付けなきゃなとか
いろいろ考えていたら
いきなり「ツモ番ですよ。」と言われ
もうゲームが始まっていることに気付く。

すぐにリーチ平和ツモ裏ドラ1をツモられ
1300点とチップ1枚分を払うわけだが、
チップの分も何も用意してなくて、
ちょっと払うのに時間が掛かってしまったりと
完全にダメダメモード。

南1局。
中盤に対面の親からリーチ。
続けて上家から追っかけリーチ。

2件リーチを受けて
なんとか廻し打ち続け
最後の自分のツモを終えたときには
結果的にではあるが1向聴になっていました。

赤五五七七⑤⑥⑥⑥⑥⑦344 ドラ一

残りは対面のツモと上家のツモのみ。
すると対面が七をツモ切り。

七をポンして3切り(3はリーチ者2人の現物)で
聴牌をとれると同時に海底ずらしもできる一石二鳥
のはず...
だったのに普通によそ見してて、スルーしてしまいました。

結果的に流局で済んだから良かったけど、
さすがに「これじゃいかん!」とちょっと気持ちを高めることに。


南3局の親番。
14000-28000-36000-22000くらいのラス目。

三四五八八八②④⑥⑧⑧23 ドラ四

から12巡目に4ツモって⑥切り即リーチ。

③が場に0枚、⑤が場に1枚で
単純に場に出てる情報の枚数だけで
カン③待ちに選択したんだけど、
これはどうなんだろうか?

例えば同じ③と⑤の枚数を見るのでも、
他の人の手牌の中のことも考慮してみるだったかなと感じました。

実際に下家が4巡目に⑥切っていて
特に変則的なことをやっているようには見えなかったので、

「下家が③は最低1枚は持ってそうで、他の2人はちょっと分からない。
でもとりあえず下家が③を持っていると考えると
③も⑤も枚数は同じになり、
リーチの是非は別として
だったら赤⑤がある分
打点的にもカン⑤待ちでも良いのでは?」

とか考えることができますしね。

結果は対面から追っかけリーチが入るも
1発で③をツモり
裏ドラが2で6000オールの2枚をゲット。

まあ、こんなことも有りますわな...。

結局、この半荘は
次の南3局1本場で対面に再逆転をされ
そのまま2着で終了。

内容は結構ひどかったけど、
金銭的にプラスになってました。


つぎの半荘は
東2局の親番で、
対面が中盤に早々と食いタン聴牌モード。
そのあとずっとツモ切りだったので、ほぼ間違いないかな。

終盤に九ポンで
四赤五七七七⑧⑧ ポン東東東 ポン九九九 ドラ七
の形で追いつき、
最後は持ち点14400点の下家から三が出て
18000点をゲットしそのままトビ終了。

九のポンで場に完全安牌の2を切ってるので、
自分も聴牌に見えるだろうし、
なにより下家の方、
あんまり押しているようにも見えなかったし、
自分に無筋の三を切ってきたのは
正直分からなかったのが本音。

強いて言うなら、
2巡前に聴牌濃厚の西家が六をツモ切っているので、
西家の方に本手が入っていて、
自分の方には別に振っても良いと思っての
西家の筋を追った三切りだったのかな...。

あるいは極端な話
スッタンの聴牌で三待ちになったけど、
もっとよさそうな待ちになったので
待ちを変えたとかかもしれないし。

さすがに見るわけにはいかないので、
真相は謎のままにしといたけど
やっぱり気になるなぁ~。


結局、この2半荘で時間切れで終了。
久しぶりにフリー雀荘行ったけど(調べてみたら今年の4月以来だった...)
なかなか印象に残った八王子の夜でした。


ちなみにお店に許可とってないので、
雀荘の名前は伏せときますが、
お店の中は綺麗だったし、ルール説明もきっちりしてくれたし、
疑問に思っていることを分かりやすく説明してもらえたし
非常に良質なお店だなと感じました。


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つかさ会にゲストプロが来て [TSUKASA会にて...]

毎週末恒例の「つかさ会」。

5月25日(土)のつかさ会は特別ゲストに
麻将連合の小林剛プロと
ネット麻雀「天鳳」のトップ雀士ことshoot39さん
を招いての開催となりました。

008.JPG

前半戦が小林剛プロによる講義と研究対局。
後半戦が3回戦の大会とエキシビジョンマッチ。

この日自分は麻雀をほとんど打たずに
見ている時間の方が圧倒的に長かったが、
ほぼ見学しているだけでも充分価値のある
そんな1日だったと思います。


小林プロの講義で
1向聴のときに何を引いたら聴牌するかを
しっかり見出そうというアドバイスが。

二三四⑧⑧23667888

ここから聴牌するのは
⑧ピン、145678ソー。

少し時間を掛ければできることではあるが、
実戦で打ってて
なかなか気付きそうで気付かないことが多いのは否めないですね。

もう一度しっかり勉強してみようと思いました。



shoot39さんとは運良く同卓する機会がありました。

半荘を通じて抱いた印象は
「やっぱり強いな」
ということ。

聴牌が早いし、値段も高い。
半荘でかけたリーチ2回ともあっさりかわされてしまうなど、
ほとんど何もできずに終わってしまいました...。


1日を通じて、
お二方の打ち方を少し後ろ見させていただいたのですが、
「当たり前のことをしっかりと考え、そして実践しているんだな」
という印象を持ちました。

打ち方や牌の扱い方もすごく丁寧だし、
これがトップの世界で活躍されている方なんだなと思いました。

もっともっと学んでいかなきゃ。
そんなことを改めて思った1日でした...。


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同じ待ち、同じ高め [日々の麻雀]

先日のつかさ会でこんな手を張った。

1234455667899 ドラ西

369ソー待ち。

そして高め9ソー出アガりで
「平和、一盃口、一通、清一色の16000点(は16600点。2本場だったので...)」

ドラの西を切っての聴牌とはいえ
索子が余らずの聴牌。

この局はつかぴょんさんのブログにもあるので、
是非、そちらも見て下さい。

「えぬぐたんの恐怖。前編」 http://wing4141.blog.so-net.ne.jp/2013-05-12
「えぬぐたんの恐怖。後編」 http://wing4141.blog.so-net.ne.jp/2013-05-13

ソーズをやっている自分のドラの西切りに対して、
8ソーを切ってきて
強いなと思っていたけど、
そういう状況での8切りだったんですね。

視点を変えてみてみるのも面白いものです。



で、火曜日のよつばでのとある局。

こんな1向聴になり、

①①②②③③④⑥⑦⑧⑨⑨西 ドラ七

「⑤ピンは場に3枚切れているけど、
もし最後の⑤ピン引いたら
この前のメンチンと同じ③⑥⑨の高め⑨の形になるな~」

って思っていたら
本当に⑤ピンツモってきた。

①①②②③③④⑤⑥⑦⑧⑨⑨ ドラ七

こちらもピンズが余らずの聴牌。

「⑨ピンが出たら、
メンチンに平和と一盃口と一通で役が10個あり、
倍満で24000点(このとき自分は親番。)。
ツモればトリプル。
それはこの前覚えた。」

と、
⑨ピンが出たときのことを
頭の中で思い描く。

だが、
すぐに上家に2000点で捌かれてしまい、
覚えたことを活かすことは
残念ながらできなかった。

まあ、別に覚える必要なんて全くないんだけどね。
ただの役の数の足し算だし...。


近い期間に2度
同じ待ち、同じ高めのメンチンを1枚も余らずに聴牌しましたという
お話でした。


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よつばの5日間 その5

5月5日(日)、5日目。

通常コースの方はいつもの日曜日といったかんじで
午前中は割と静か。

午後から通常コースにプラスして
「ルール・スターズの大会」と「つかさ会」があり、
割と賑やかになっていました。

「ルール・スターズ」の方には
今回は参加できず
仕事の合間に傍から少し見ているだけでしたが、

どの卓も会話をしながら楽しそうに麻雀を打っているのが
印象的でした。


「つかさ会」の方は土曜日に続き2日連続開催。

前の日に二日酔いでとても辛そうにしていたが、
この日はすっかり体調が良くなっていたつまてつさん。

中学生のRくんや保護者のにこさん。

などなど割といつものメンバーにプラスして、
通常営業が終わった後の
自分も含めてお店のスタッフが入っての
開催でした。


休憩時間にこんなクイズを出されました。

⑦⑧⑨22445566(子のとき)

の11枚にあと2枚プラスして3門張を作り、
3門張のそれぞれが
1000点、1300点、2000点になるようにするというもの。


みなさん分かりますか?

実は自分はこの問題知っていたので、
一瞬で分かったけど、
30分くらい考えたとか1週間くらい考えたとか
結構悩んだ方が多いみたいです。


答えは
3と5を入れて

⑦⑧⑨2234455566

の形。

3門張347の待ち。

3で一盃口の1300点。
4で平和、一盃口の2000点。
7で平和の1000点。


答えを見れば
2234455566
という基本的な10枚形をつくるだけの話だけど
なかなか気付きにくい形ですね。


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よつばの5日間 その4

5月4日(土)。4日目。

いつもの土曜日に比べると
お客さんは多めでした。

役満ジャックポットが始まって
ついに初めての役満が営業開始してすぐに出ました。

アガった方は繰り越し分含めて1200円分の割引券をゲット。
国士無双の⑨待ちでした。

その後すぐに四暗刻単騎待ちも出て、この方には300円分の割引券。



この日は週末恒例の「つかさ会」も開催。

強者のMさんをはじめ、
前の日に続きこの日もよつばに来てくれてた10代の子など
上級者から初心者まで10人ほどの参加者。

上級者同士でガチで打っている卓がある一方で、
麻雀の基本的なマナーを指導する卓もあり、
それぞれのレベルに応じて、楽しめるようになっています。

基本的に毎週土曜日に「つかさ会」やっておりますので、
興味を持たれた方は
是非、一度お越しになってみてください。


その「つかさ会」での1コマ。

この日「つかさ会」に2度目の参加の方がいました、
ちなみに自分が見るのは初めて。

その方の癖に
「ツモってきた牌を(不要牌を捨てる前に)自分の手牌の中に入れてしまう」
というのがありました。

麻雀のNG行為の一つではあるが、
おそらく誰もが通ってきた道。

そのことを指摘すると
「え?そうなんですか?初めて知りました」
とのこと。

まあ、なかなか自分の癖に
気付けることって難しいですよね。

人に言われて初めて気付くことがほとんどだと思います。

「牌山を前に出す」とか「リンシャン牌を降ろす」とか
今となってはほぼ無意識にやっていることも
初めの頃はやっぱりできてなくて、
何度も何度も注意を受けました。

慣れていないことって
頭では「こうしよう」と分かっていても
いざその場面になったときに
結構ド忘れしていることも多いんですよね。

その辺は
本人が体で覚えるまで
周りの人間がしっかり指導していけば良いと思います。

まあ、こんなことは別に麻雀に限ったことではないけど....。


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よつばの5日間 その3

5月3日(金) 3日目。

この日も
通常来られる方にプラスして
仕事休みの方も多く来られてた関係で、
とても賑わっていました。

10卓近くは立っていたと思います。

途中から
まだハタチになってない
10代の男の子2人もやってきたりして、

いつもとは違う、
そんな空気が流れていました。

この日は直接関わる機会はなく
最後2人が帰るときに
「ありがとうございました。お疲れ様でした」
と言っただけだったけど、
とても満足そうに帰っていったのが印象的でした。

こういう若い子たちがもっと増えていくと良いですね。



よつば会では5月中「役満ジャックポット」というイベントを開催しています。

簡単に言えば
役満をアガればお店から300円分の割引券をプレゼントする企画。

その日1日に役満が出なければ、次の日にその300円分の割引券は持ち越し。

役満が出るまで1日300円分ずつ持ち越しになるので、

例えば、
始めに役満が出てから、
10日目に自分が役満をアガったとすると、
300円×10日分で合計3000円分の割引券がもらえます。

機会があればぜひ1度お越しください。



この日の午後のとある半荘での1コマ。


南1局。4人ともほぼ原点。

自分の対面の方が
④、六、3......と序盤から中張牌を次々切ってくる。

そして7巡目に9、さらに次巡に發を手出し。
そのあと、ずっとツモ切り。
字牌なんかもツモ切りなので、国士張っているかもと要警戒モードに入る。

8巡目の發の手出しのときは
メンタンピンの1向聴だったが、
そこから北、中、⑨と対面に切れない牌を次々とツモってしまい、
ほぼ終戦状態。

そして12巡目に
上家の方が切った中が対面に刺さる。

「あ、役満出たかな。」
と思ったが
対面の手はこんな手でした。

一二三⑨⑨⑨東東東發發發中

チャンタ、發、三暗刻の満貫は8000点。

この形を作る難易度からいって
満貫で終わるのはかわいそうな気がするのは気のせいか。


その次の半荘の南2局。

2巡目に切った4が上家の
四五六①①②②③③5688 ドラ8
に刺さり、
あっという間に満貫放銃...。

まだ自動卓に牌がすべてセットされてなかったしね。

今までで最短記録の満貫放銃になりました。



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